早朝勉強会

『土地活用としての高齢者住宅・福祉施設』
〜その判断のポイントと投資スキームについて〜

第234回【2018/7/4(水)AM8:20〜9:30】


近年、高齢者住宅や福祉施設の需要は日増しに増大しています。
もちろん受け皿となる施設の開発ニーズも強く、土地活用の手法として高齢者住宅などを企画するケースもまた日々増えています。
実際、高齢者住宅や福祉施設による土地活用は、テナントビルとサブリースの中間の性質があります。

どんな時に有効か?
どんな土地に適性があるのか?
必要な投資金額の規模感や収支構造はどうなっているのか?

高齢者住宅・福祉施設での土地活用の「今」を解説します。

1.現状・将来への背景、ロードマップ。
2.高齢者住宅・福祉施設の枠組
3.土地の適正と規模別提案例
4.施設種類別の投資予算・収支例

【講師略歴】
株式会社 シスケア
代表取締役 太田 裕之(おおたやすゆき)氏

北海道生まれ。武蔵工業大学(現 東京都市大学)卒。
1986年(株)SPAを創立、老人ホーム・保育園などの社会福祉施設の設計を開始。
2006年GIS(地理情報システム)を活用した高齢者施設のマーケティング調査システムを開発。
同年、福祉施設のコンサルティング会社株式会社シスケアを設立。
2009年高齢者住宅システム「ご隠居長屋和楽久」を開発、国土交通省「平成21年度第一回高齢者居住安定化モデル事業」に選定される。
2014年学研グループに参画。
2015年SPAとシスケアを合併し、現体制とする。

-連載
介護施設のディテール<全国賃貸住宅新聞>
ウチの土地にはどの施設がいいの?<地主と家主>
-講演
カナダ大使館、総合ユニコムセミナーその他

日本建築家協会正会員
一級建築士
一級建築施工管理技師



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場所:東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内会議室

 

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