早朝勉強会

『加速する海外不動産投資マーケット事情』
〜失敗しない、管理運営のポイント教えます〜

第229回【2018/4/25(水)AM8:20〜9:30】


昨今、多くの法人や個人にとって身近になった海外不動産への投資活動、これを取り巻く環境も大きく変わってきました。
環境の改善で目立つのが、融資環境と情報量。
多くの企業や個人が海外に目を向け、そして海外の不動産を商材として扱う企業、改めて力を入れ直す企業が増え、取引の絶対数や金額は増加しています。
ただ改善点も多い反面、トラブルも増えています。
最新の投資環境について、今年2月に発刊された著書『海外不動産 管理・運営バイブル』からも引用し、成功例や失敗談の実例を織り交ぜてお話しします。

また、海外の取引環境が我々日本居住者にとって大きなビジネス機会になる要素が多く存在します。
オープンな場でお話しできることには限りがありますが、記事にして共有はできないような投資機会やビジネスチャンスについてもいくつか紹介します。
国内で入手できる情報だけでなく、海外の情報と取り組みを得るだけで実現できる大きなチャンスをぜひ掴んで頂くきっかけにして下さい。

【講師略歴】
ステイジアキャピタルジャパン株式会社
代表取締役 田邉 浩久氏

大学卒業後、マンションデベロッパーに就職し、分譲マンション販売や賃貸営業、プロパティマネジメント業務を担当。
その後、不動産投資ファンド運用会社にてオフィス、商業、住宅、更地と用途を問わず、日本全国の不動産および不動産担保債権のアセットマネジメント業務に従事する。
2012年、ステイジアキャピタルグループに入社。
マレーシア法人でクアラルンプールに駐在し、管理業務の立ち上げに寄与。
翌年より日本法人に移り、代表取締役に就任、世界9カ国14都市の海外不動産を日本の個人投資家に提供。
また、「不動産管理のスペシャリスト」として、入居率に悩む海外不動産オーナーを多数救済している。

■著書 『海外不動産 管理・運営バイブル』

【企業概要】
ステイジアキャピタルグループは、約20年に渡り、海外の不動産やプロジェクトを中心に、日本の企業や投資家に仲介から管理を一気通貫で行っている会社です。
中国でスタートした後取り扱い対象を拡大、現在では本社を日本に移し、9カ国14都市の不動産及び不動産関連案件への投資商品を取り扱っています。
本日ご紹介するアメリカにおいては、3年で300億円を超える仲介、2,000戸を超える物件の管理を受託、現在も引き続き案件と体制の充実を図るとともに、海外不動産を使った節税に着目したオーナー社長を中心とした富裕層向け、利益の出ている法人向けの取り扱い案件を多数紹介しています。

■参加申込み:
こちらのフォームでお申込下さい。

場所:東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内会議室

 

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