早朝勉強会

『企業のためのフィンテック〜電子記録債権ソリューション』

第228回【2018/4/11(水)AM8:20〜9:30】


フィンテックは一時の流行の枠を超え、次のステージに入っているという見方が大勢を占める。
BtoBフィンテックの有望株である「電子記録債権」は、迫りくる企業の課題、ひいては日本経済の課題を解決しうる先進性のあるシステムである。
時代を読み、いち早く電子記録債権に目を付けたTranzax株式会社代表の小倉隆志氏を講師に迎え、日本の金融の課題、下請法運用基準改正等に伴うビジネス環境の変化を電子記録債権によるソリューションの具体例を交えながら解説。
「企業におけるフィンテックの利益化」という新しい段階に踏み込む。

フィンテックは、「個人向け」から「企業向け」のステージへ。
みなさま、是非ご参加ください。

【講師略歴】
Tranzax株式会社
代表取締役社長 小倉隆志氏

一橋大学卒業後、野村證券に入社。
金融法人部リレーションシップマネージャーとして、ストラクチャード・ファイナンス並びに大型案件の立案から実行まで手掛ける。
主計部では経営計画を担当。経営改革プロジェクトを推進し、事業再構築にも取り組んだ。
2004年4月にエフエム東京執行役員経営企画局長に。
同年10月には放送と通信の融合に向けて、モバイルIT上場企業のジグノシステムを買収。
2007年4月にはCSK-IS執行役員就任。福岡市のデジタル放送実証実験、電子記録債権に関する研究開発に取り組んだ。
2009年に日本電子記録債権研究所(現Tranzax)を設立。

■著書 『企業のためのフィンテック入門』(出版:幻冬舎メディアコンサルティング)

■参加申込み:
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場所:東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内会議室

 

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