早朝勉強会

『プロとして知っておきたい定期借家契約の基礎と使い方』〜アパート・空き家・DIY賃貸・建替え・外国人入居への活用法〜

第208回【2017/4/19(水)AM8:20〜9:30】


定期借家制度が始まって17年になりますが、首都圏の成約数に占める定期借家契約の 割合はわずか2.7%(アットホーム調べ)となっています。
しかし、定期借家契約を使える不動産業者は、これからの時代に求められています。なぜなら定期借家契約が使える分野は通常のアパート・マンションの契約だけでなく、空き家活用、建替え予定の物件、DIY賃貸、外国人入居、シェアハウス、転勤留守宅など、多数あるからです。逆に定期借家契約をよく知らない、使ったことがない不動産業者はプロとは言えないのではないか、と思います。
今回の講演では、不動産業者として日本で初めて定期借家契約について平易な言葉で書いた「賃貸の新しい夜明け」(週刊住宅新聞社、2015年)の著者であり、不動産業者として管理物件で定期借家契約を多数実践してきた沖野元氏が、不動産業者のための定期借家契約の基礎から使い方までをわかりやすくお伝えしていきます。

・今後増加する外国人入居、空き家、築古物件で活用できる「定期借家契約」とは
*定期借家契約とは − 普通借家契約との比較
*そのメリットとデメリット
*何が普及を阻んでいるのか
*空き家、築古物件への活用方法
*外国人入居、DIY賃貸、シェアハウスへの活用方法
*定期借家契約の本質とは

不動産ビジネスに携わる者として、定期借家契約を使えることによるお客様への提案の幅は間違いなく広がっていくことでしょう。
ぜひ、ご参加下さい。

■講師
株式会社リーシングジャパン 代表取締役
日本大学理工学研究所 客員研究員
沖野 元氏

■現在の仕事
渋谷で不動産会社を経営。
賃貸・売買仲介・中古アパマン再生企画・管理が主な業務。

■プロフィール
大手不動産会社を経て、2006年、アパート・マンションの空室対策と入居促進サポートを行なうアパマンリーシングコンサルタントとして活動する。
2007年、全国賃貸住宅新聞に「オーナーが自分でできる空室対策」と題した約1ページにわたる記事を執筆。
2012年4月より2年間、週刊住宅新聞に「大家検定講師 沖野元の知識は力なり」を執筆連載。
2012年9月より同紙「勝ち組大家さん対談」のホストを務め、さまざまなカリスマ大家と対談。
2014年4月より週間住宅(発行部数11万部)に「リーシングコンサルタント 沖野元の『客付力の時代』を好評執筆連載。
2016年4月より週刊住宅のコラムタイトルを『賃貸の夜明け』と新たにして好評執筆連載中。
2015年よりリクシルグループの機関誌「オーナーズ」(発行部数2万部)に連載執筆中。

著書『大家さんのための客付力』週刊住宅新聞社、2014年。
共著『賃貸の新しい夜明け』週刊住宅新聞社、2015年。
2015年10月、共著者の林浩一氏と共に八重洲ブックセンターにて新刊『賃貸の新しい夜明け』出版記念講演会を開催。
2016年4月、ウチコミを運営するアルティメット総研主催のセミナー「間違いだらけの定期借家契約」で林浩一氏と共にメインスピーカーを務める。

J−REC東京第2支部 支部長

「成功するアパート・マンション経営の会」主宰
「女性大家の会 ローズ会」主宰(会員150名)

宅地建物取引士
公認不動産コンサルティングマスター(旧不動産コンサルティング技能士)
J−REC公認 不動産コンサルタント J−REC公認 相続コンサルタント
公益社団法人日本不動産学会会員
一般社団法人日米不動産協力機構会員
日本大学大学院理工学研究科修了(工学修士)
日本大学不動産戦略セミナー 運営統括

■◆参加申込み:
こちらのフォームでお申込下さい。

場所:東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内会議室

 

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