早朝勉強会

『ドローン・ビジネスは儲かるビジネスなのか?』

第199回【2016/11/16(水)AM8:20〜9:30】


2015年4月に総理大臣官邸屋上にドローンが落下。同年5月に長野市善光寺境内にドローンが落下。さらにその後もドローンの墜落が相次いだことから、ドローンに対する法整備が急速に進められ、2015年12月10日より改正航空法が施行された。今まで曖昧だったドローン(無人航空機)に関する条文が追加され、より具体的な規制が行われることとなった。航空法の第九章には無人航空機という項目が追加され、省令である航空法施行規則もそれに合わせて改正され、ドローンが法的にその存在を認知された。これにより、TV/CM・PV撮影・映画撮影・観光PR・企業PR・不動産PR・不動産内覧映像・結婚式撮影・集合写真・広告掲載・災害観測・測量・農薬散布・商品輸送・スポーツのデータ測定・太陽光発電機点検など、飛躍的にそのビジネス利用が拡大している。しかし、それらドローン・ビジネスの規模がどのくらいで、その将来性はどうか?事業参入をするべきなのか?今回の講義では経営者の立場から"ドローン・ビジネス"の将来性を名倉取締役にご解説いただきます。

■講師
一般社団法人ドローン大学校
理事長 名倉 真悟氏

1962年大阪府生まれ。立教大学大学院卒。現 慶應義塾大学 医学部 精神神経科学教室 研究員。大学にてマーケティングを中心に学び、卒業後アパレルメーカーにて新規ブランディングの立ち上げを経験し、その経験を生かし1997年に独立(現 株式会社東京デザインルーム)。アパレルメーカーをクライアントとして、新規ブランドの導入・商品企画・店舗開発支援を行ってきた。
2011年、ヴィヴィアン・ウエストウッド、フォーエバー21、アメリカンイーグル、テッドベイカーなどのPRを担当する伊藤美恵女史が学長を勤めるフランスのアタッシェ・ドゥ・プレス養成学校=エファップ日本校にて、広報・PRを学び、2013年に立教大学大学院 博士課程(前期)に入学。マーケティングを中心に経営管理学修士(MBA)を学び、同博士課程(前期)を歴代総代の成績で修了。
修了研究は”ニューロ・エコノミクス(神経経済学)”をテーマに、消費者の精神・神経科学を研究した。以降、先端技術に興味を持ちドローン・ビジネスを研究し2016年9月一般社団法人ドローン大学校、一般社団法人マイクロドローンレース協会、一般社団法人ドローンダンス協会を設立し理事長に就任。同時に株式会社ドローンラボの取締役にも就任。研究分野の活動として、慶應義塾大学 医学部 精神神経科学教室 研究員として無意識領域における意思決定プロセスを研究中である。所属学会は、慶應医学会・日本商業学会・日本広報学会・日本マーケティング学会・日本経営会計学会など。

◆参加申込み:
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場所:東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー15F 株式会社アビタス内会議室

 

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