早朝勉強会

『脚光を浴びる米国住宅市場。その実態と魅力とは? 〜未開発地の共同所有で米国の成長機会に乗じる〜』

第188回【2016/5/11(水)AM8:20〜9:30】


過去数年、成長という言葉と結びついていたのはアジアを中心とした発展途上国でした。しかし今、世界で最も注目を浴びているのは、リーマンショックからの回復を遂げつつある米国住宅市場であることをご存じでしょうか?米国の住宅市場は世界経済が低迷している中、数少ない明るい展望を示しており、ここ1年で急速な回復を遂げています。リーマンショック以前の成長基調に戻ってきたその要因は何か?今後も成長が期待できるのは何故か?そして、今後の住宅市場の鍵を握るミレニアル世代とは何か?先進国でありながら、回復市場であるアメリカの住宅市場が生んだチャンスとその魅力を、北米最大級の不動産開発管理会社であるウォルトン社が提供するローランド投資(未開発地投資)と併せてご紹介します。
※「ローランド投資」は日本ではまだ馴染みがないが、2015年から日本での新規購入が可能となった為、販売パートナーも併せて現在募集中。

■講師
Walton International Group Limited
Vice President, Sales and Business Development
(日本マーケット最高責任者)
James Buchanan氏

イギリス生まれ。2001年シェフィールド大学東アジア学部卒業。同年より2年間、島根県に国際交流員として派遣される。任務満了後、2003年より東京に移住。同年、フィデリティが100%出資する通信会社に入社。2004年、リーマンブラザースのサービサー会社にて不良債券・正常債券・不動産のアセットマネージメント業務に従事。その後、2008年ウォルトンに入社し、営業・ビジネス開発に携わる。2010年より、ウォルトン香港にて日本マーケット最高責任者に就任し現在に至る。趣味はフィールド・ホッケー、トライアスロンで、日本語・韓国語・フランス語が話せる。2児の父。

〜ウォルトン社について〜
ウォルトン社は北米の成長著しい都市圏において、未開発地の調査・買収、開発計画及び開発を行っている。10万エーカーに及ぶ管理地の資産総額は41億米ドルに上り、現在カナダ及び米国を含めて、22のマスタープラン開発を手掛けている。ウォルトン社は北米における開発用地への共同出資機会を個人及び機関投資家へ提供している。

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『25万円から可能な美容室オーナー。カットルームの目指すモノ』

第187回【2016/4/20(水)AM8:20〜9:30】


2011年のヘアカラー市場は1,330億円。内訳はサロン対ホーム(家染め)の比率は金額ベースで35:65です。しかし、これは数量ベースで考えると10:90となります。つまり家でヘアカラーを使うケースが圧倒的に多いという事です。そんな中、貴社はホームカラーの『持ち込み』ができるカットルームカラー業態を立ち上げて躍進を遂げられました。お客様が持ち込んだカラー材を使って手間賃999円でカラーをするというシンプルなサービスですが、顧客のニーズを掴んで店舗網を拡大、現在ではグループで51店舗を展開されています。今後FC展開を推し進め、将来的には全国1,000店舗以上を目指されるとのこと。初期投資を抑えた低価格のサービスで、短期間で収益化するノウハウを橋本社長に説明して頂きます。

■講師
株式会社カットルームコーポレーション
代表取締役社長 橋本 憲夫氏

平成15年、42歳で流通業からの脱サラ、現在は山形、新潟、秋田、東京、愛知、栃木県に理美容店の他、リラクゼーション、岩盤浴、オートネイルサロン、マツエク専門店、スクール、webショップ等また、カットルームカラーのFC店舗やアイラッシュの代理店など、3社51店舗、事業所を展開。
「良い会社にしよう」を合言葉に第二創業期に取り組んでいる。

(1) カット&カラー専門店のフランチャイズビジネス
(2) マツゲエクステンションのアカデミー代理店ビジネス
(3) オンラインビジネス

を新たなコア事業へと育成していきます。

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