早朝勉強会

『不動産鑑定士が教える大幅な節税対策』〜収益不動産の相続や大型不動産の開発業者の方に朗報です

第183回【2016/2/24(水)AM8:20〜9:30】


今回、不動産鑑定士ならではの視点から、すぐにでも取り組める節税対策を具体的な事例を交えて2つ紹介致します。

(1)収益物件の相続対策
・相続税が減額(節税)します
・長期譲渡所得税が圧縮されます
・年間固定収入が確保されます

(2)新築建物等の固定資産税等・不動産取得税の大幅な節税
・新築/増築建物であること(建築確認書取得による見積書が必要)
・建築費が1億円超のもの
・建築物等を短期で売却する場合(利回り上昇)
・建築物等を長期に所有する場合(節税効果大)
・分譲マンションは非対象

※節税効果の非常に高い物件
ホテル、商業施設・物流施設、病院、オフィスビル、一棟の賃貸マンションなど

◆コンサルタント実施企業◆
タウンエステート協同組合は国家資格者が中心となり、知恵を寄せ合い結成されたスペシャリストの集団です。
それぞれの専門分野のニッチな部分に着眼し対策を講じて顧客ニーズに応えています。

■講師
タウンエステート協同組合(経済産業省・国土交通省認可)
不動産鑑定士 営業本部長  山口 隆志氏

不動産鑑定士としての実務を重ねるうちに役所の課税に対し疑問点を見付け税理士と共同研究。このことが着眼点となり、後にビジネスモデルの特許を取得。
自ら着眼・発想したビジネスモデルの法的な裏付けを取り実務を推進する為に、税理士と弁護士を招き入れタウンエステート協同組合を結成。
ビジネスモデルが注目され、日本法令から『実例から読み解く固定資産税の実態の土地・家屋編』を3月に出版予定。
千葉県出身。趣味は温泉・新規ビジネスモデルの構築。

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