早朝勉強会

『医療モールの現状と将来性』

第171回【2015/6/24(水)AM8:20〜9:30】

「医療モールの現状と将来性」

診療・介護報酬の引き下げ、医療費抑制策を始め、政府による医療制度改革が進められている中、医療機関は大きな岐路に立たされていると言っても過言ではありません。
病院数の減少による医師の開業の増加も見込まれます。あわせて病院と診療所が地域医療の中で機能分化しながら連携し、専門的医療を提供していこうという考え方の中で、地域の掛りつけ医に対するニーズは高まっております。
このような背景下、シニア層の医療施設に対するニーズに応える提案として、大型商業施設、マンション等と連携した医療モールを企画・開発しているJA三井リースの取組みについて解説を戴きます。

■講師
JA三井リース建物株式会社 
メディカル営業部 部長 池田 武彦氏

1990年、三井リース事業株式会社 (現 JA三井リース株式会社) に入社。医療機関及び新規開業に係わるメディカル部門のファイナンス担当として出発。その後、個人の単独開業から医療モール開発等を積極的に手掛け、累計400軒余に及ぶ各診療科目での開業支援や約40箇所の医療モール組成実績。

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