早朝勉強会

『ゴルフ場 そこは僕らの戦場だった 〜太平洋クラブを巡る戦いを振り返る〜』

第168回【2015/5/13(水)AM8:20〜9:30】

「ゴルフ場 そこは僕らの戦場だった 〜太平洋クラブを巡る戦いを振り返る〜」

バブル崩壊後、日本のゴルフ場は外資系ファンドの草刈り場となりました。とはいえ、大同団結した会員たちと優良スポンサーの惜しみない支援により勝ち目のない外資系ファンドに大勝利し、追い出しに成功した事例もあります。 太平洋クラブを舞台にしたゴルフ大好き弁護士チームの勝利までの記録、本件から導かれる今後のゴルフ場再生のあり方など、お話戴きます。

■講師
さくら共同法律事務所 パートナー 弁護士 西村 國彦氏

1947年生まれ 東京大学法学部卒。
40歳から始めたゴルフにハマり、50歳からは世界の名コースを旅するゴルファー・ゴルフジャーナリストとして見聞を広める。2004年にはニューセントアンドリュースGCジャパン(栃木)でクラチャンのタイトルを獲得。HC3。
バブル崩壊後の新しいゴルフ場再生に取り組んでいる。

近著『ゴルフ場そこは僕らの戦場だった』(ほんのき)

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『オーストラリア情勢とゴールドコーストにおける不動産投資』

第167回【2015/4/22(水)AM8:20〜9:30】

「オーストラリア情勢とゴールドコーストにおける不動産投資」

オーストアリア第二の規模を誇るクィーンズランド州は豊富な資源と素晴らしい天候に恵まれ、今後も安定した経済発展が見込まれます。その豊かなライフスタイルに憧れ、 多くの日本人の方がゴールドコーストやブリスベンに物件を購入し悠々自適な生活を送られています。
また、最近は資産の分散を目的に不動産を購入をされる方が増えました。日本のみならず海外にも不動産資産を所有することでリスクを回避するということが最大の目的です。
成功されている方は数多くおられますが、しかしその一方で、しっかりとした事前調査と専門家のアドバイスを受けずに不動産を購入され、"こんなはずではなかった"と後悔している方がおられるのも事実です。オーストラリアでの物件購入は、現地の不動産市況、法律、そして税務に至るまでの正しい情報をしっかりと収集した上で行うべきであると言えます。

今回は、クィーンズランド州、ゴールドコーストにおける不動産の基本的な情報と、日本在住の投資家がどのような不動産に投資できるのか、ご案内いたします。

■講師
株式会社ワイドエステート 代表取締役社長 砂川盛作氏

ゴールドコースト不動産業従事歴
  • 1989年〜1995年 日系不動産投資&開発会社現地取締役
  • 1995年〜1997年 エルジェーフッカー/サーファーズパラダイス日本人事業部担当
  • 1997年〜1999年 ジョーンズラングラサール ゴールドコースト日本人事業部担当
  • 1999年〜現在 CBRE ゴールドコースト日本人顧客応対担当
免許・資格
  • 1993年 宅地建物取引主任者(東京都)資格取得第93130753号
  • 1996年 クィーンズランド州不動産協会(REIQ)免許資格取得第0057番
  • 1999年 クィーンズランド州公認不動産取引免許取得 第2507106号
  • 2011年 クィーンズランド州判事(Justice of the Peace)
公益法人・役職
  • 2008年7月〜2009年6月 ゴールドコースト日本商工会議所 副会頭
  • 2009年7月〜2010年6月 ゴールドコースト日本商工会議所 副会頭
  • 2010年7月〜2011年6月 ゴールドコースト日本商工会議所 会頭
  • 2012年7月〜2013年6月 ゴールドコースト日本商工会議所 会頭
  • 2013年7月〜2014年6月 ゴールドコースト日本商工会議所 会頭

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