早朝勉強会

『日本の不動産でこれから起こるほんとうのこと』

第166回【2015/4/8(水)AM8:20〜9:30】

「日本の不動産でこれから起こるほんとうのこと」

不動産マーケットは東京五輪開催を控え、地価は上昇基調、不動産取引量は急増し、活況を呈しています。
この状況がいったいいつまで続くのでしょうか。いま、日本の構造は大きく変わろうとしています。それはいわば不動産価値に対する大変革ともいえるものです。
不動産最前線の現場からこれから起こる「ほんとうのこと」をお話します。

■講師
牧野 知弘氏
オラガHSC株式会社 代表取締役
株式会社オフィス・牧野 代表取締役

1959年アメリカ生まれ。
東京大学経済学部卒業。
第一勧銀、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産でビルディング事業本部にてオフィスビルの買収、開発、運用、証券化業務に従事。
2006年J‐REIT(不動産投資信託)である日本コマーシャル投資法人を上場。
現在オフィス・牧野代表取締役、オラガHSC株式会社代表取締役。オフィス、ホテルオーナーに対するアドバイザリーや経済情勢、不動産市場に関する論説、講演活動を展開している。

主な著書
  • 『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』(祥伝社新書)
  • 『それでもあなたは新築マンションを買いますか』(中央公論新社)
  • 『なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか』(祥伝社新書)
  • 『だから、日本の不動産は値上がりする』(祥伝社新書)
  • 『空き家問題――1000万戸の衝撃』(祥伝社新書)

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