早朝勉強会

『クラウドファンディングでイノベーション創出』

第159回【2014/11/26(水)AM8:20〜9:30】

「クラウドファンディングでイノベーション創出」

クラウドファンディングの基本をご説明したうえで、ベンチャー企業や大企業で活用する場合、それぞれの有用性や課題を整理します。また、国内・海外事例を紹介し、クラウドファンディングプロジェクトの特徴をお伝えします。

  1. クラウドファンディングとは
  2. ベンチャー企業および大企業による活用
  3. 国内事例・海外事例
  4. クラウドファンディングの未来


■講師
トーマツベンチャーサポート株式会社 公認会計士 上森久之氏
クラウドファンディングセクター/
エンターテイメントテクノロジーセクター事業統括

2008年監査法人トーマツ入所後、監査部門にて出版業、化粧品業、物流業、証券業等、大手企業の監査業務に従事。
2012年トーマツベンチャーサポート株式会社参画後、ベンチャー企業の成長戦略、資金調達、パブリシティ等を支援。一方、大企業向けには、オープンイノベーション体制構築コンサルティング(CVC構築含む)も行う。
2013年東京都・インキュベーション エコシステム構築事業においてプロジェクトリーダー。同年クリエイティブ企業をサポートするCMT(Creative Market Tokyo)のコーディネーター/運営委員に就任。
また、ベンチャー企業の海外進出支援体制を構築するため、定期的にヨーロッパを訪問。

facebook:https://www.facebook.com/hisayuki.uemori

◆参加申込み:
こちらのフォームでお申込下さい。



『工事費の高騰から混沌とする不動産業界での生き残り策』

第158回【2014/11/12(水)AM8:20〜9:30】

「工事費の高騰から混沌とする不動産業界での生き残り策
〜「CO+」をコンセプトにした社会のニーズの具現化事例〜」

株式会社コプラスは、コーポラティブハウス事業(Cooperative)のノウハウを基盤にCommunity(コミュニティ)、Collaboration(企業間コラボレーション)、Coordinate(コーディネイト)などをキーファクターに据え、「CO+から始まる楽しい暮らし」をコンセプトにソフト・ハード両面からの住まいづくり・街づくりを提案しています。

工事費が高騰している不動産業界の中で、同社の主体事業となるコーポラティブハウス事業の今後の事業展開をどのように考えるか、社会ニーズの具体化の実践事例を交えながら解説戴きます。

■講師
株式会社コプラス 代表取締役 青木直之氏

1965年福岡県生まれ。九州大学工学部建築学科卒。
1991年(株)リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社。
2001年(株)都市デザインシステム(現UDS)入社。自由設計・合理的価格・コミュニティが3大特長の集合住宅、コーポラティブハウスの企画開発業務(用地仕入)に従事。2006年同社専務取締役に就任。
2008年同社民事再生法申請に伴い、コーポラティブハウス事業の後継会社である(株)コプラス代表取締役 就任。
コミュニティを基盤とした住まいづくりのノウハウと、企画開発・設計・不動産コンサルティング・プロパティマネジメント・施工と不動産開発事業をワンストップで請け負える強みを生かし、コモン付賃貸住宅、シェアハウス、高齢者向け住宅・施設、UR団地再生などにも事業展開している。
2010年NPO上士幌コンシェルジュ 監事就任、2010年(一社)九大OB相談のる研 代表理事就任、2010年〜2014年(株)御用聞き 社外取締役



◆参加申込み:
こちらのフォームでお申込下さい。



 

Copyright c 2016 早朝勉強会 All Rights Reserved.