早朝勉強会

『今さら聞けない銀行交渉術』

第128回【2013/6/5(水)AM8:20〜9:30】

「今さら聞けない銀行交渉術」

1.中小企業の相談相手となるべき金融機関とは?
   〜経営力強化支援法〜

2.融資の判断基準とは?
   〜断りづらくさせる書類〜

3.金融機関が「貸したい先」と「貸せない先」とは?

4.代表者の役割とは?
   〜信用と信頼の違い〜



◆講師:東京中央経営株式会社 専務取締役 瀬尾 直浩氏

東京都出身、米国コロラド州立大学卒業後、都内大手信用金庫にて17年勤務。地域に密着し、のべ500社を超える中小企業の創業融資と成長融資を実行。平成16年より企業再生部門に所属、3年間で100社超の企業再生融資を手掛ける。平成22年9月より東京中央経営株式会社に所属、中小企業の「資金繰り改善」を指導中。


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『木村勝男講演:「メシが食える力」をつけなさい!』

第127回【2013/5/22(水)AM8:20〜9:30】

「木村勝男講演:「メシが食える力」をつけなさい!」

自分の今の仕事が一見順風満帆であっても、一寸先は闇というのはもはやこの時代の常識です。

昨日まで業績を伸ばし続けていた会社が次の日にはあっという間に大赤字、巨額の負債を抱えて倒産、あるいは会社は無事でも自分はリストラされるということも、普通の出来事になりました。

そんな不確実な時代にこそ必要なのが、「メシが食える力」、つまり、いつからでも、どこからでも、何をやっても「自分でメシが食える」ことなのです。

何度振り出しに戻っても、必ずまた立ち上がり、思い描いたとおりの未来へと歩き出せる、自分をそんな「とんでもない秘密兵器」に変えることができれば、人生には何も怖いことはありません。

そのための生き方・考え方をお伝えいたします。

◆講師:
UBI株式会社 取締役会長 木村勝男
ブログ「やってみなわからん!やったことしか残らん!」

昭和15年、島根に生まれる。
戦後の貧しい生活の中で、小学生の頃から父の仕事を助けるが、中学3年生の時、父が永眠。母と4人の妹弟を養うため17歳で単身大阪へ出て、建設作業員として働く。
19歳でガス管埋設業を創業。以降、運送業、不動産業、資産運用業他、様々な会社を設立するが、バブル崩壊により巨大な負債を抱えることとなる。巨額の債務に立ち向かう精神力をつけるために「20年間1000回登山」の目標を立てたが、15年を経て、登山目標達成を前に債権者であるRCCと和解、復活・再生を果たす。
債務の壁に立ち向かう再起への道程で体得した「強くて良い会社を創る」経営の極意、「BS経営」による中小企業の活性化を使命とし、精力的に講演・執筆活動を行う。
2007年3月大阪府立大学大学院MBA取得。2007年5月「BS経営」商標登録。一般社団法人BS経営研究所 代表理事

著書:
『逆境にまさる師なし』(致知出版社)
『BS経営のススメ』(幻冬舎メディアコンサルティング)
『放牧経営』(幻冬舎メディアコンサルティング)
『「メシが食える力」をつけなさい!』(サンマーク出版)


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