早朝勉強会

『プレハブ店舗による遊休地の収益化』

第82回【2011/4/20(水)AM8:20〜9:30】



「プレハブ店舗による遊休地の収益化」

現在、ホームセンターやドラッグストアなどの郊外型の大規模店は、競争激化に伴い、広い駐車場スペースにかなりの空きが出ている状況です。
一方、リストラや脱サラ、早期退職などで、ある程度の資金を持ちスモールビジネスに参加したいという希望を持っている人達は多くいます。
  • 土地所有者:駐車場の空きスペースの有効活用と現金収入の確保
  • 出店側:小資本で商売を始められ、ある程度集客の見込める立地への出店
これらは、お互いの相乗効果を生む可能性があります。その際、避けて通れないのが、1坪ショップ等が建築物か否か、の判断です。これらの内容を、経験を基に解説していただきます。

◆講師:
株式会社アラヰ 代表取締役 新井成泰氏

神奈川県横浜市出身。平成3年にプレハブレンタル大手からの依頼で委託生産開始。バブル崩壊の影響を受けた時期を経て7年後に独立、自社ブランドにてオーダーメイドに特化したプレハブ製造販売を開始。エイベックスやイベント会社などの仕事からデザイン開発にも取り組み、業界では初のグッドデザイン賞受賞。現在、遊休地の活性化などに貢献できる再利用可能な小規模店舗の開発に取り組んでいる。



◆参加申込み:
下記のフォームでお申込下さい。
www.ub-i.co.jp/000599.html

 

Copyright c 2016 早朝勉強会 All Rights Reserved.