早朝勉強会

『これからの日本企業の生き残りを問う』

第78回【2011/2/2(水)AM8:20〜9:30】

「これからの日本企業の生き残りを問う」

かつて「ジャパーンアズNo.1」といわれた時代には、日本は世界各国からその経営方法において畏敬の目で見られたものであった。しかし、昨今の誠治や経済の動きを見ていると、日本はグローバル社会の中で出遅れ、その国際的な存在感は雪崩を打ったように低下している。

一方で、グローバルスタンダード経営が日本を席巻するにつれ、倫理を大切にしてきた日本の商人道が影をひそめてきた。

このままでは我々日本企業は、グローバルな競争に生き残れるか、とても不安である。従って、我々の責務として、現在の妖怪グローバルスタンダードを超え、21世紀の時代に生き残れる経営思想をどうしても考え出す必要がある。

そのためには、アメリカでも日本でもない、両者の長所を融合し、それを超えるこれからの経営モデルを作り上げ、それを後世への遺産として伝えることができないだろうか、考察したい。

◆講師:
釣島平三郎氏
太成学院大学経営学部教授・図書館長、中小企業診断士

1942年兵庫県生まれ 慶応大学商学部卒
ミノルタでの17年間アメリカ駐在期間中、NY洲での現地生産会社及びシリコンバレーでのソフト開発会社の立ち上げ、初代責任者として14年間経営にあたる。その間、NY洲立大学財団理事、オレンジ郡産業機構理事、北加日本商工会議所理事など多数の公職を歴任。
現在、経済産業省や大阪府の各種委員に就任している。
(社)中小企業診断士協会大阪支部理事、日本生産管理学会理事、関西ベンチャー学会常任理事や関西学院大学、追手門学院大学の非常勤講師を務めている。教職のかたわら全国で講演活動などで活躍している。

著書:
『アメリカ最強のエリート教育』(講談社)
『日本学力回復の方程式』(ミネルヴァ書房)
『これからの経営ニュースタイル』(コスモ教育出版)
『経営ニューグローバルスタンダード』(コスモ教育出版)他


◆参加申込み:
下記のフォームでお申込下さい。
www.ub-i.co.jp/000599.html

『競売市場の解説、競売不動産への投資法』

第77回【2011/1/19(水)AM8:20〜9:30】

「競売市場の解説、競売不動産への投資法」

  1. 競売不動産の特徴
  2. 入札の流れ
  3. 入札予算の立て方例
  4. 競売データ紹介と解説

◆講師:
株式会社ワイズ不動産投資顧問 代表取締役 山田純男氏

宅地建物取引主任者・行政書士・土地家屋調査士(有資格者)・不動産コンサルティング技能登録者

1980
慶應義塾大学経済学部卒業
1980
三井不動産販売勤務
1985
リクルートコスモス勤務
1990
有限会社ワイズコンサルタント専務取締役として、 競売不動産の売買・コンサルティング業務開始
1993〜
週刊住宅新聞「東京地裁競売物件開札トピックス」執筆担当
1996〜
「プロが教える競売不動産の上手な入手法」初版発刊(週刊住宅新聞社刊 共著)
1998〜2003
競売不動産専門投資ファンド「M.F.Pオークションファンド」運用(平均年7%利回り達成)
2000
株式会社ワイズ不動産投資顧問設立(代表取締役就任)
国交省へ不動産投資顧問業登録
ワイズサークル発足
1999〜
業界団体主催講習他各種セミナー講師を務めるとともに各種専門誌、その他一般雑誌などに記事出稿
底地投資のコンサルティングを開始
2003
底地特化型ファンド「M.F.Pオークションファンド2」(共同地主ファンド)組成・運用開始
2005
「サラリーマンが地主になって儲ける方法」発刊(東洋経済新報社刊)
2007〜
不動産コンサルティング技能士登録更新講習講師担当
2010
「プロが教える競売不動産の上手な入手方法」第9版発刊



◆参加申込み:
下記のフォームでお申込下さい。
www.ub-i.co.jp/000599.html

 

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