早朝勉強会

『不動産市場の将来』

第63回【2010/5/12(水)AM8:20〜9:30】

「不動産市場の将来」

1.森の姿
  世界金融経済危機の構図・日本経済の構造問題 etc.
2.これからの世界をどう読むか
  世界経済は成長する・日本経済の制約要因 etc.
3.不動産市場の将来
  個人住宅・オフィス・不動産バリューの見直し etc.
(付)ライフネット生命について


◆講師:
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 出口治明氏

大学を卒業後、日本生命保険相互会社に入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の初代財務企画専門委員長として金融制度改革・保険業法の改正に東奔西走する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2005年より東京大学総長室アドバイザーを勤め、2006年に準備会社を設立。2008年より現職。

[著書]
『生命保険入門 新版』(岩波書店 2009年)
『生命保険はだれのものか』(ダイヤモンド社 2008年)
『直球勝負の会社』(ダイヤモンド社 2009年)



◆参加申込み:
下記のフォームでお申込下さい。
www.ub-i.co.jp/000599.html

『企業再生・M&A局面での効果的な動産処分のあり方』

第62回【2010/4/28(水)AM8:20〜9:30】

「企業再生・M&A局面での効果的な動産処分のあり方」

 企業再生局面・リストラ局面で見落とされがちな動産処分に焦点を当てた財務ソリューションを中心に、会計上・財務上のリースの扱いについても解説していただきます。


◆講師:
昭和リース株式会社
バイセル営業グループ営業チーム 篠原俊哉氏
ビジネスファイナンス業務グループ 左近千亜紀氏



◆参加申込み:
下記のフォームでお申込下さい。
www.ub-i.co.jp/000599.html


『不動産投資におけるリスクマネジメント』

第61回【2010/4/14(水)AM8:20〜9:30】

「不動産投資におけるリスクマネジメント」
〜遵法性不適合物件の治癒工事の事例〜

 不動産売買に関わる建物調査(エンジニアリングレポート)は、銀行・金融業界はもとより、仲介業者、個人客の層にまで定着しつつあります。
 姉歯事件以降、建築関連の法規が大きく改正され、法整備がされてきており、遵法性不適合の建物には融資がつきにくい状況になってきています。
 遵法性違反に気づかないまま建物を購入してしまうと、売却の際に予定外の費用を拠出することになる他、契約が滞るなど、売買・仲介業務にも大きく影響することがあります。
 実例を交えながら、建物リスクの把握の重要性を解説していただきます。


◆講師:
株式会社アセッツアールアンドディー
代表取締役 飯窪光隆氏(不動産鑑定士 一級建築士)

(株)フジタにて建築・都市開発担当として従事し、藤和不動産出向を経て2000年当社入社、取締役に就任。2005年代表取締役社長に就任、現任。

株式会社アセッツアールアンドディー
エンジニアリング事業部部長 伝田和幸氏(一級建築士)

(株)梓設計にて空港施設、商業施設、ホテルレジャー施設、教育施設など幅広い設計監理業務に従事する。2006年より(株)ARDエンジニアリング事業部にて建物デューディリジェンス、建物調査(エンジニアリングレポート作成)を行い、300件以上の調査に携わる。
遵法性不適合ビルの治癒是正工事のコンサルティング業務を手掛け、半年かけて適合化を完了させるなど、実績多数。



◆参加申込み:
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