早朝勉強会

第34回

『不動産ファンドのプレーヤーの破綻時における問題点と留意事項』

1.ファンドビジネスが直面している状況
 (1)  市況の変化によるさまざまな影響
 (2)  各種破綻事例の概観
 (3)  不動産関連企業の破綻による様々な影響
 (4)  反社会的勢力に関する事項
 2.ファンドに関する各種契約の分析
 (1)  売買契約
 (2) 金銭消費貸借契約
 (3)  匿名組合契約
 (4)  アセットマネジメント契約
 (5)  プロパティ・マネジメント契約
 (6)  担保関連契約

◆講師:
三井法律事務所
弁護士 根井 真氏
       
平 成5年から平成7年までミサワホームに勤務。在職中に宅地建物取引主任者免許取得。平成13年に弁護士登録。同年から平成16年12月まで三井安田法律事 務所に所属、平成16年12月より三井 法律事務所に参画。REITや私募ファンドの組成・増資・リファイナンスに数多く関わる。M&Aも数多く 手がけるが、中でもTOB案件(複数の敵対的TOBを含む)については届出業務や役所対応等の経験を積んでいる。その他企業法務全般を手がける。
 

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